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幸手の整体師、渡辺のお邪魔タイム

2018/08/01
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今日、8月1日は栃木県北部では釜蓋餅(かまふたもち)を作ってご先祖様を想います。

何でもこの8月1日に地獄の釜の蓋が開きお盆に向かって娑婆に歩き出す仏様とか?

仏さまは地獄に居るのか?小さいころばあちゃんに聞いてうるさいと怒られました。仏教では天国は無いそうです🙇

てなわけでご先祖様をお迎えする準備の始まりがこの釜蓋餅、我が家の釜蓋はうどん粉を捏ねてあんこを包み茗荷の葉っぱを上下に付けて鉄板に油を引いて焼きます。焼きまんじゅうとお考え下さい。

場所によっては蒸かしたり茹でたり作り方は様々です。饅頭の代わりバージョンとでも言いましょうかその家その家に作り方があり先祖代々受け継がれているようです。

今の様に栄養のあるものが少なかった昔の生活の中、真夏の暑さにばてない様に甘いものを取るための知恵なのかもしれません。

私も作りましたよ~50個くらい!

ご近所配りが毎年の恒例行事、受け取って下さった皆様ありがとうございます。

暑さとお付き合いしなくてはなりません今日お砂糖の甘~い優しさも私は嬉しいです。

香日向の治療院でこんなお話をしてみませんか?