BLOG

幸手が推奨する健康管理が出来る整体院

2018/12/26
ロゴ

月に2回の83歳おばばカウンセリングの日です、臨床心理士の先生に1時間一対一での話し合うカウンセリングに私は同席する事は出来ません。

母のカウンセリングが終わった後で先生から今の母の心理状態と対処法を指導して貰いますがその時に母と先生が話した内容は教えてはもらえません。

このカウンセリングは実の娘と息子から成年後見を家庭裁判所に申し立てられました時に医療鑑定をしてくれまして精神科の先生から勧められ受け始めたと言ういきさつがあります。

これから先何かの争いが起きた時にきちんと証拠として母の変化を記録に取って置く事が大切ですよとアドバイスを受けられたことに感謝しています。

あの時にカウンセリングを受けると言う考えは私にはありませんでした。初めて聞く心療心理士と言う分野も驚くばかりで心に何か問題がある方にとって力強いアドバイザーである事も教えて貰いました。

2年半、月に2から3回のカウンセリングで知らなかった母の心の中を教えて貰えたこと、わからんちんを言い出した時、どうしてよいかわからない自分に沢山のアドバイスを下さった先生に改めて感謝します。

この2週間、母の中で亡くなった姑(私の祖母)が生きて居る事になって居て夜になると探し回る事を繰り返しています。この原因と対処法を指導して貰いましrた。

母の中で姑は厳しい人ではあっても意地悪をされた事はなかったんだそうです。厳しいけれど人に物事を決めて貰いたいパーソナリティー母とは歯車がきちんとかみ合っていたんだそうです。

今、私と姑が同一化している為私が目の前に居るのだったら姑は生きて居るはず、だから探し回る。と言った図式になって居るんだそうです。

それならば姑は時々旅行に出かけて家を留守にすると言ったストーリで物事を進めてみましょう! です。

夕方何時ものばぁちゃんどこに行った?が始まりました。

今日は婦人会の忘年会旅行で温泉に行ったから明日帰って来るね。と伝えた所穏やかな笑顔で楽しんでくればいいね!

と素直に夕飯のテーブルについてくれました、その後は母が嫁に来た頃の話を懐かしそうにずーっと話しています。姑を捜し歩く事はありません・・・

私が楽になりました!

何十回、何百回祖母は死んだと話しても納得できず「ばぁちゃんどこに行った?」を繰り返したスパイラルから脱出した思いでした

死んだことを聞かせれば悲しくて泣き出す母です、そして1分後にはまた「ばぁちゃんどこに行った?」です、悲しい😢気持ちだけは残るんだそうです😢

これを繰り返せば悲しみを忘れたくて色んな事を忘れてしまおうと脳が記憶排除を始めると言う事を教えて貰いました・・・・

安心させることが嘘を付く事でも良いじゃないですか!若い人の様に時間が有り余っているのではないのなら一つでも悲しい思いはさせない事!

今日のカウンセリングの終結です。

鼻歌を歌いながら夜のお顔のお手入れタイムを楽しんでいる83歳おばばを見ていて何のために私は祖母が亡くなった事、父が亡くなった事を怒鳴りながら伝えていたんだろう・・・・

事実を伝える事がぶり返し悲しみを母に刻み込んでいたならば私は酷い事を繰り返していただけなんだと謝るしかありません・・・

許せ!おばば🙇🙇