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幸手、菜の花始まりです❣整体も春仕様

2019/03/11
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日中は温かくなるのに朝晩はまだまだ冬仕様が宜しかと思います。

今日は午後の患者さんがキャンセルになり自分時間が出来ました🙌

時間があったら私は本を読むか映画を観たいです、今日の空き時間中では映画は断念・・・

先週図書館から借りて来た『人工知能』 幸田真音(こうだまいん)著 がありました!

コーヒーをポットに作りカップを用意したなら・・・読みます‼

467ページ単行本 4年前の自分でしたら半日あれば読み切れました・・・しかし今日の自分はページを行ったり来たりする事が多く300ページでタイムアウトです(84歳おばば帰宅時間 Ω\ζ°)チーン)

5時間夢中になれました、久しぶりの集中読書です。幸せな時間でした◎

幸田真音さんの本と出合ったのは2000年に発行された『日本国債』が初めてでした、外資系証券会社出身の作者の描く金融社会のリアリティにノンフィクション小説かと思いました。それからファンになり出版された本は読破しました。今回の『人工知能』は2019年3月4日に発売された出来立てほやほやの本です。幸手市立図書館は読みたい本をリクエストしますと蔵書になければそろえてくれます(幸手は本好きにとってとても素敵な所です)

今、世間が注目しているAI 人工知能を題材にとり犯罪解決をして行くストーリーはページをめくることさえもどかしくなる位に引き込まれました。AIと言う言葉にアレルギー反応さえ起こしそうな私でも理解できる優しい表現でAIの世界を伝えてくれます、沢山の人に読んで欲しいな/(^o^)\

「人工知能は、世の中ではかなり混同され、過大評価されたり、逆に人間の仕事を奪ってしまうと怖れられたりもしていますが、本当の意味で人間の頭脳と同じ働きをする人工知能は、まだまだ進化の過程にあると言えるのかもしれません」

【熱狂的に期待ばかりを膨らませ、手放しで先走るのも適切でないけれど、むやみに恐がって警戒し過ぎたり、全否定するのも正しい姿とはいえないのだと】この言葉は新しい物を取り入れる時、自分の何かを大きく変える時にこそ考えなければいけない事と本を閉じた時に一番残った言葉です。

今夜この本を読み終わす事が出来て幸せな気持ちですheart

くしゃみが止まらなくなったおばばに昨年茨城県の筑波山で買って来たガマの油(メンソールの入ったワセリン?)を鼻の穴に塗りました所・・・ぴたりと止まりました!

偉いぞガマの油🙌