BLOG

幸手、香日向に山吹(やまぶき)が仲間入り❣山吹色の整体楽しいよ!

2019/04/10
我が家に仲間入りした山吹の苗木

「八重七重 花は咲けども 山吹の 蓑一つだに なきぞ悲しき 」

山吹を詠った太田道灌の和歌をご存知の方は多いと思います。

84歳おばばはこの句をすらすらと諳んじました(私は知りませんでした(〃ノωノ))

山吹の花はとても綺麗ですのに実をつけない花だそうです。

昔お殿様(太田道灌)が山に狩りに出掛けた時に急に雨が降り出し農家に蓑を所望したところ蓑が無い事を直接伝えるのではなくお盆に山吹の花を一枝載せ差し出した農家の若い女子。

その時にはその意味が分からず後から家来にその意味を知らされ勉学に励むようになったというストーリーです。

山吹の花にこのような話があります事をお伝えしたくなりましたsmiley

84歳おばばの生まれ育った山の中には山吹が沢山沢山生い茂ります。

子供の頃この山吹の藪の中に隠れる事が大好きでした。

数年前に苗木を庭に植え何年かはそのお花を楽しめましたが昨年の秋に根元から20センチくらいの所でパッツンと切った私です。

今年枯れました😢

山吹は枝の先端に花芽を持つんだそうです、それを根元から切ってしまうとは・・・

お花をこよなく愛していらっしゃいます方にお叱りと共にこの苗木を頂きました。

我が家に仲間入りです。 ようこそ山吹ちゃん! 腐葉土、油粕、花の土をしっかり整えてお待ちしてました。

さぁ元気に育ってね!

この山吹の苗木を下さった方は古河市にいらっしゃいます紫陽花博士です。

この方のお話は3日3晩かけてもお話し仕切れない逸話の持ち主です。少しづつお伝えした参ります!乞う、ご期待!