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初夏の幸手から過ごしやすい毎日のヒントをお伝えします

2019/05/02
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各家の庭に色とりどりのお花が咲き始めました。

香日向はバラを大切にします方が沢山います。 今、白モッコウバラ、黄モッコウバラが満開で道行く人の目を楽しませてくれますお宅がいっぱいですwink

午前中はパラパラと雨が一時降りましたがお昼からとっても良いお天気でした。

84歳おばばはもう外に出たくてうずうずです。

柔らかい日差しは病気回復には特効薬的存在です、15分くらいの木漏れ日を浴びる事が出来たなら満点です。

近くの公園までの緑道はまさにこの木漏れ日通り( ^ω^)・・・・

ゆっくり歩いてみましたsmiley

モッコウバラを眺めつつウオーキング出来る事、先週入院中に夢に見た時間です。

自力歩行が出来る事は幸せな事なんだと改めて思います。

お昼に1回、午後の患者さんが終わってから1回、夕方5時過ぎにもう1回。合計3回ウオーキング出来ました今日です。

紫外線は悪い事ばかりではありません。骨を丈夫にするには紫外線も適量必要です。

細かい数字は解りませんが明るいお日様の下で気持ちい良いなぁ~と感じる事が出来ますならばきっとその時間は身体が元気になって居る時間だと思うんです。

充分に陽ざしを浴び終わればもういいかなぁ?身体が教えてくれます。

お腹がいっぱいになったら箸をおくように紫外線充電完了すれば自然にお家に帰りたくなるんだなぁ~。

身体の欲求に逆らわない事が元気を保つ秘訣かな?と本能のままに生きて居ますおばばを見ていて感じます。

今、母の主治医、消化器外科の先生は40代の男性です。

この先生のおおらかなお人柄に母も私もほれ込みました。

母が退院します時に「何も制限する事はありません! 好きな物を好きなだけ食べましょう、運動もしたくない時にはお休みして動きたくなったら動けばよいですよ。お昼寝したいときには横になれば良いし夜眠れない時には好きな事をして朝が来るのを待って下さい( ^ω^)・・・・」

この言葉に私は感動しました。

制限、制限・・・ 患者は先生の言葉が全てです。

先生から禁止事項を告げられたなら何を投げ捨てても必死に守ろうとします。守る事が出来なかったなら自己嫌悪に音入り自分を責め周りに当たり散らします・・・大きなストレスと二人三脚状態、これでは回復力にブレーキをかけて居る事になるんです。

自分の回復する力を自由にはばたかせてあげる事が制限なしの一言なんだと今回の先生との会話で教えて貰った思いです。

そろそろデイサービスも再開させようかと思っています(デイサービスに通所して居た事もちょっと怪しい記憶になって来始めた母であります)忘れ切ってしまわぬうちに再開しましょうか!

明日も良い一日であります様に( ^ω^)・・・・