BLOG

テニス肘+五十肩・・・泣きっ面に蜂の痛みに整体施術は効果あり

2019/05/04
ロゴ

テニスをされなくてもテニス肘(上腕骨外側上顆炎)は何方にも起きる可能性はあります。五十肩(肩関節周囲炎)これも何時起きるか分からない厄介な病気です。

アイロンがけを一生懸命にされた後テニス肘が起き、窓ふきを丹念に磨き上げた後五十肩が始まったという主婦の鏡の様な方がいらっしゃいます。

片方の痛みだけでも泣きたくなるのになんとダブルの痛みです・・・お気持ちお察しします🙇

この二つの病気は原因も定かでなく同じ仕事をしていても同じ環境下に居てもなる人はなるし大丈夫な方は大丈夫なんです。

整形外科に飛び込んでも湿布薬と痛み止めの注射、内服薬くらいの対処です😢

原因が判らない症状には対処療法しかありません。

さて、それじゃあどうしましょうか?痛みを和らげます事が最優先です。

どちらの痛み一つでも🌃眠れない位に辛いはず・・・

眠りに就ける痛みに変えなけらば来院して貰った価値がありませんangry

今夜眠れるお身体にしてお帰り頂くのが香日向疲労回復センターの務めです❣

こちらの方の原因は・・・頸椎にありました。

肘も肩も左側です。

水平挙手が出来ません、腕を水平位置に保って手の平回線が外旋時にロックされ雑巾を絞るひねりの動作時に強い痛みが走ります。

7番目頸椎から触らせて貰えば4番目頸椎に可動域が減少。

腕と肩の痛みが頸から❓❓と不思議に思う方が多いはず、そうなんです今の社会はスマホに使う時間が増えています。

スマホの画面を見ます時に一番負担になるのが頸椎3,4番目なんです・・・

アイロンがけと窓ふきで手を酷使したところにスマホを見ている時間がいつもより長かった事がダブルの原因と診断しました。

頸の施術の後チップを置き針代わりに設置してキネシオテープで筋緊張を緩和すれば五十肩の方はクリア。

肘は手首がオーバーワークしない様可動域制限をかける固定テープを施しました。

これだ夜の痛みは和らぐはずと思います(明日の朝チェック)

そしてお願いしました事は朝と夕方空を見上げて貰う事( ^ω^)・・・・

前にだけ引っ張られてしまう姿勢は頸椎に大きなストレスを強いています。

朝、晩一日の始まりと終わりに空を見上げる姿勢で凝り固まってしまうだろう首周りの筋肉を労って欲しいです。

肘関節、肩関節に今は異常が起きていない方も朝晩の空見上げストレッチをお勧めします。

一度試してみて下さい/(^o^)\

 

今宵私めヤフーオークションに参加しています。

入札逃しました・・・残念😢