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幸手香日向疲労回復センターは大慌て・・・

2019/05/11
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昨日夕方から84歳おばば右上腹部に痛みを訴え緊急外来でお世話になって居ます。

4月19日に胆嚢摘出手術を受けています分その後の回復に問題があったのか?

新たな問題なのか検討中。

6日間の入院中看護師さんたちの手を煩わせた母ゆえ入院よりも通院治療が出来るのであれば病院側も私もその方が良いのでは?という事で通院治療になって居ます。

点滴を2本入れますので6時間・・・

1分リセットのおばばにとって起きていて点滴を受けるのは至難の業crying

点滴チューブを引き抜いてしまいます。

抑制民都をしてもらえばこれがストレスになるそうで頓珍漢な事を言い出します。

痛み止めと抗生剤の効果で点滴中は半分位うつらうつらしてくれます事はその場はありがたいのですが夜🌃寝てくれない😢

夜中のお家の中探索が明け方まで続きます(お願い眠らせて・・・😢)

肝臓から分岐している切り取らなかった胆管に炎症が起きているようだとの事。

年齢からみて回復するのに少し時間が必要なんだそうです。

1か所問題が起きるとドミノ倒し的に次から次へと問題勃発するんだなぁ・・・そう感じて居ます。

入院しないで済んだ事に感謝❣

お風呂も食事も厳しい制限はありません。

ただ大好物の甘いものと揚げ物を半分量にするよう食事指導がつきました、痛みよりもこの制約が何より強いストレスになって居る84歳おばばです。

病院にて点滴を受けています時痛みが遠のいたとたんに化粧直しをし始めましたangry

若い先生はギョッとされ年配の先生は「それだけ回復できて良かったですね」と声かけてくれました。ここに人生の達人ドクターを拝見した思いです。

マニュキア命のおばば・・・血中酸素を計るために中指だけマニュキアを落とさせて下さい、と言われた時嫌だと泣き出しました・・・😢

ここにも母の認知症を見た私です😢

看護師さんは測定した後ご自分のマニュキアを持ってきて母の指先に綺麗に塗ってくれました。

有り難かったです🙇