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幸手市香日向は防災意識が非常に高い所です

2019/06/09
埼玉県防災学習センター

香日向疲労回復センターがあります幸手市香日向はとても防災意識の高い地域です。

避けられない災害でも減災(災害被害を最小限にする事)は努力によって可能です。何もせず災害に遭遇するのと出来る手を打って心構えをして置くのでは命に拘わってくることになります。

本日香日向防災部によります埼玉県防災学習センターでの勉強会が行われました。

鴻巣市にあります防災学習センターは地震体験、煙の中の避難体験。毎秒30mの風速体験、消化器取り扱い体験をさせてもらう事が出来ます。

人間が身体で感じる事が出来る地震の強さは震度7が最高強度、これ以上は無いのだそうです(初めて知りました)マグネチュード は8.0 9.0と限度はありません(地震の大きさをマグネチュードと言います)

どんなに大きな地震でも身体に感じる揺れは震度7、この揺れが最強の揺れです。

その震度7の人工的揺れで体験しました。そのBOXが写真の物です。

籠の中で私はあっちこっちにシェイクされた感じでした84歳おばばはずっしりと地面に密着している感じで震度7をヘッチャラお顔で感じて居ます、BOXの中振り回されている私に向かって「情けない!」と宣いました😢

煙の中避難体験はおばばは私の後ろに密着、私が煙除け&ドアの開閉・・・一番先にやられるのは間違いなく私です、倒れた私の上をおばばは意気揚々と踏み越えて行くんだと今日の体験で確信しましたangry

消化器の扱い方も一度は実際に操作しておくべきと痛感しました。知らなかったら慌てるだけです。一回その操作を体験して置けば頭のどこかに操作法は残ると思いました。

風速30メートルの風はトラックさえも横転させる威力だそうです。バーを握りしめていなければ飛んで行ってしまいそうでした(一瞬足元が浮いた私です、おばばはずっしり地面を踏みしめていました)

必ず来ると言われています南海トラフ巨大地震、家具の転倒防止器具を付けるか付けないかで命が左右されることを教わりました。ガラス飛散防止フイルムも有事になってからでは間に合いません。今できる事を一つでも手を加えておくことが減災に直結すると思います。明日できます事は何かと考えながら帰宅しました香日向住人たちでした。

本日の防災学習センター見学に私たち母娘に声がかかりましたのは母がこの香日向住人であることをひとりでも多くの方に覚えておいてもらった方が良いのでは?との計らいでした。

母が認知症であります事は2年前、防災部の方に伝えてありました。

母が徘徊するようなことが起きた時に顔見知りであれば声掛けがためらうことなく出来ると言葉を貰いました。ありがたいです🙇🙇

今日参加したことでまた多くの方に母の存在を解って貰えました、感謝です。