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香日向疲労回復センターで海堂尊さんの本を読みませんか?

2019/08/12
最新作の氷獄の表紙

幸手では今日待ち焦がれていたにわか雨が降ってくれました\(^o^)/

有り難い雨でした❣

エアコンが1台壊れ小さい方のエアコンがフル活動してくれています香日向疲労回復

・・・

屋外機の音が「壊れるぞ 壊れるぞ」と聞こえていた所でした。

30分位振ってくれた雨は乾き切った地面に命を与えてくれた思いです。

夕方の水撒きが無くなっただけでも、ものすごく楽になりました。

雨が降り始め気温が下がった!と実感したのはきっと私だけではなかったと思いますlaugh

13日ぶりの雨の音・・嬉しかったです\(^o^)/\(^o^)/

私の大好きな陽子ちゃんが海堂尊さんの最新作、「氷獄」を持ってきてくれました。

この陽子ちゃんという方は凄い方なんですblush

家事を完璧にこなします上、その読書量が半端でありません。

きちんと内容を理解して居らっしゃるんです、私は速く読もうと思うと字面だけを滑ってしまいパタンと本を閉じた時には内容までも閉じてしまいます。

粗筋を陽子ちゃんから教えて貰い読んでみようと思う本が毎月何冊も出てきます、紹介しています本をすべて把握されているわけですから何処で本を読む時間を捻出しているのか不思議になります。

昨日、香日向図書館にこの本をリクエストしてきたところでした、7人待ちと知りました時「あと3カ月後か…😢」とちょっと悲しくなっていました私でした。今日はもう嬉しくておばばには御免なさいをしながら本のページをめくる事が位にはまって居ます。

海堂尊さんはチームバチスタの栄光でこのミステリーがすごいの大賞を取られた現役のお医者様です。

医療現場を題材にし決して難しい言葉を使わずお医者様にありがちな偉いぞオーラも全くなく言葉のランデブーを楽しんで書いていらっしゃる作家さんと思います。

海堂尊さんの本は発売をいつも心待ちにしています、今回リクエストのタイミングがちょっと遅かったと思った時には7番目の待ち時間になりました。

7月31日発売の氷獄です、香日向図書館利用者は海堂尊さんのファンが多いです!

さわりの部分で解かりやすい身体の説明がありましたのでお伝えします。

人体は毎日、失われた細胞が補充され、再構築されている。

失われた分だけ補充するように増殖がコントロールされている。こうした恒常状態をホメオスタシスと呼ぶ。病気とは正常状態からの逸脱であり表現を変えればホメオスタシスの破綻だとも言える。

腫瘍とは本来なら補充が完了した時に停止すべき細胞増殖が暴走した状態だ。

腫瘍とは良性と悪性がある。良性腫瘍は正常組織との境界が明瞭で増殖も緩徐(ゆっくり)で限局的、いわゆる「おでき」の類だ。

悪性は増殖が速い上、侵襲性が悪い。一般に「がん」と呼ばれるものだ。

悪性腫瘍であるがんは異常増殖が局所に留まらず身体中に飛び散る。これを転移と呼ぶ。そしてその転移先でまた勝手に増殖を始める。・・・抜粋

こんな感じで病気の説明等本の中で教えて貰えます、病気を怖がらせるのではなく淡々と説明してくれる感じです。難しい横文字を使って説明するお医者様とは別物!です。

お時間があります方、海堂尊さんの本を一緒に読みませんか?

きっと楽しい時間になります(おいしいおちゃをいれますよ~)