BLOG

疲れを感じた時のお勧めメニュー

2019/08/23
ロゴ

暑さが遠のいてくれた感、の一日でしたwink

先週までの暑さは異常でしたよね~。

食欲は減退、麦茶ばかり飲んでいれば腎臓への負担は大きくさらに肝臓を酷使するような真似をしまして体重は減る一方…😢

食べたくない➡ 食べる量が減る➡ 食べない➡ 食べられなくなる・・・

食べる事さえも億劫になれば食べないという選択肢を選びます。すると今度は食べない方が楽になりじっとして体力温存・・・いい加減何か食べなくてはいけない・・・と口にするものを探し、いざ食事をと思っても今度は食べられないんです。

これはいったい何事が自分の身体に起きたのか?

数日水分だけで過ごしてしまった後は胃の筋肉がストライキを起こし蠕動運動を拒否!

普段なら少々噛む事をさぼっても飲み込んできたものが飲み込めない(*_*;

よく噛む事でクリアできるうちはまだ余裕。

唾液さえも出にくくなることがあるんだそうです(私はそこまで行かなかったです😌)

咀嚼でお粥状態まで噛む事が一番大切です、胃の蠕動運動を促して励まして元の状態に戻すまで2日を目安にしなければなりません。

胃がちゃんと働いてくれない状態で消化の良くない物を投入すればそのまま下るか逆流しテッポウ魚状態になります。どちらにしても苦しいです( ;∀;)

やっと胃が「働いてやるか・・・」状態まで回復出来たならお粥と梅干しを召し上がって下さい。この組み合わせで3食、身体が食事は美味しいんだよ~、食べると元気になれるよ~と受け入れ態勢OKになりましたら鶏レバーをバルサミコ酢とはちみつで煮たものを食べてみて下さい。

これは身体が元気を取り戻せる一番近道の特効食と思います。

毎年1回は夏バテ(ご飯食べない➡食べられないモードに)陥る私の復活食です。

作り方はいたって簡単、鶏レバー(スーパーで買ってくる)➡良く洗う➡鍋にバルサミコ酢と酒を同量入れはちみつはお好みで加えて火にかけ煮立ってきたら鶏レバーを入れ月桂樹の葉っぱがあれば2~3枚入れて煮る。

バルサミコ酢が無い時には醤油+砂糖+酢 この3つの調味料を同量づつ入れ煮立たせ同様に煮る!

火が通るまでよく似て煮汁が無くなるまで煮詰めて上げれば日持ちもします、ペーストにして置くとサンドイッチに重宝!

一日二回2~3個食べられたならもう夏バテは克服できました。

暑さがちょっと引いて来た時に食欲不調を起こす方が多いです、食欲がない時には自分の好きな物だけでいいんです、胃の蠕動運動を忘れさせない様口から食物を少量でOK、必ず時間で召し上がって下さいませ。

夏の疲れが秋に爆発しない様今からちょっとリハビリをしませんか?