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幸手市の介護福祉は手厚いです

2019/10/15
入浴用介護椅子

昨晩84歳おばばとお風呂に入って居た時に身体を洗い終え立ち上がって貰おうとしました時、よろけた母。

バスタブと母の間に私の身体が挟まりました(肋骨が折れたかと思った衝撃でした)(>_<)痛かった😿

母が直接バスタブにぶつかって居たら骨折していたかも・・・

人間の身体時は前後に踏ん張る構造になって居ます、横に踏ん張って堪える事は歳を重ねて来ると難しくなるのは仕方ない事。

普通の風呂用椅子よりは座面の高い物を使っていましたので立ち上がりは大丈夫と高をくくって居ました、膝の高さよりもお尻の方が低くなれば立ち上がる事も一仕事になる高齢者、体力はある母ですので勝手に大丈夫と思っていた私が悪かったです。

 

朝一番でケアマネージャーさんへ連絡、直ぐに介護用品の会社に連絡を取ってくれました。午後にはサンプルの介護用シャワーベンチをもって駆けつけてくれたその迅速さに感謝です。

お風呂での事故が一番多い高齢者、座面の高さが一番重要なんだそうです。

母の伸長とひざ下の長さ、立ち上がる時にひじ掛けをしっかり掴んでの体重移動、湯舟に入る角度・・・きちんと確認して居た事は何一つなかった事に自分が情けなくなりました。一つ一つの動作を確認して次の動作に移る事の注意が事故を防ぐために大切な事なんだそうです。

このシャワーベンチも介護保険が適用になる事を教えて貰い手続きして貰う事が出来ました。

入浴用品と排泄用品は買取になるんだそうです、販売価格の1割負担で購入できることを知りびっくり😲😲

見た目は本当に健常者以上に元気に見えます母なのでまさか風呂場でふらつくとはケアマネージャーも想像していなかったと思います。

今回の一件で出来る限りの安全策を考えて行こうという事となりました。

手摺の見直し(我が家の手摺は母がこの家に来る10年位前に内装リフォームしました時デザイン重視で取り付けたものです、介護目的としては失格だと指摘、介護保険で出来る所まで手摺を付ける事になりました)

此処まで介護保険で面倒を見てくれます幸手は高齢者に優しい街なんだと感謝します🙇

今朝右わき腹を観てみれば内出血が広がって居ました、母は右手の前肢に内出血がありこれで済んでくれてラッキーだったと思います。

二人とも骨折しなくてよかったです(∀`*ゞ)

今夜は身体を洗う側も洗ってもらう側も楽になれたお風呂でした🛁