BLOG

天気予報が外れました

2020/08/23
ロゴ

天気予報では大雨が降るはずでしたのに一粒の雨さえも落ちない良いお天気の幸手でした。

雨が降る事を前提にして庭の水撒きをお願いしていた方に「今日は大丈夫で~す」とお断りしてしまい夕方慌ててホースを引っ張り出して水撒きです。

片手しか使えない事の不自由さを痛切に感じ、「高齢になると庭仕事が苦痛になるからマンションに引っ越す」と昔聞いた言葉を思い出しています。

体の何所にも異常がなく痛みの無い方が庭を楽しむ事が出来るんですね・・・

元々庭の手入れは苦手な自分です。草ぼうぼうになった時のみ重い腰を上げて草取りをするくらいで、何鉢かの鉢植えに如雨露で水くれだけの今まででしたのでさほど大変だとは感じる事はありませんでした。

今年の異常な暑さと1週間の入院で留守にしたことで水撒きを人に頼んだ事が庭仕事と言うものの存在を確認させられた思いです。

出来ない事は排除することも年を重ねていく上で片付けなくてはいけない事なんですね・・・

苦手な事は後回しにします、後回しにすれば益々腰が重くなる。

やらなくてはならないと言う引っ掛かりはストレスそのものなんです。

庭は地植えのものだけにして天からの貰い水だけで生きながらえる植木だけにすれば一つ仕事が減るんですね。

持ち物は最小限にする事。衣類は特にそうです。

今回の入院時、床頭台と小物入れの棚だけで過ごせたのは物凄く楽でした。

パジャマがユニホームの入院生活に必要な物は限られています。これが日常生活でも当てはまるんだとこの数日で強く感じて居ます。

持ち物が少なければ管理に費やすエネルギーが少なくて済む事を知りました。

これから秋口にかけての季節の移り変わり時に持ち物を少なくしていきたいと心に決めました。

入院生活のあのスッキリした空間がいっぱいの余裕的生活を目指します。

今日も痛み止めを服用しうつうつと眠ってばかりの一日でした。

私、放っておいたならどれ位眠るんだろう。

眠り姫❓と呼んでください🙇