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時代が習慣さえも変えて行きます

2020/12/16
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先日12月6日に逝去された方のお線香あげに行って来ました。

悲しみは真冬日の寒さをさらに強めた思いです…😢

コロナ感染が拡大する一方の今日、葬儀のスタイルが大きく変わったそうです。

今までは亡くなった後お通夜があり告別式があり初七日がありました。

コロナ感染が始まってから病院で亡くなった場合、病院から火葬場に直送(

じきそう)する方が多くなったんだそうです。

亡くなった後24時間立たないと火葬許可が出ない今日の法律だそうです、24時間待機した後火葬する事を選ぶ方が多くお通夜もなく告別式といった人を集めてしまう儀式は遠慮してほしいと遠まわしに告げられたようです。

お通夜なしの告別式だけの一日葬が今の主流になっているようです・・・

先祖代々の宗派がある方は別として新しくお墓を持たれる方は特定の宗教が無くても埋葬してくれる墓地を探す事が主流になって居るそうです、戒名も貰わず生前の名前をそのまま名前の上に故という文字を付けてお位牌にする事も今の時代の表れの様です。

コロナ感染が無かったら今まで通りの葬儀スタイルだったのではないかと思います、時代が変わった今日、風習も習慣も変わる事は必然、いいとか悪いとかの問題ではなく時代に添った変化に自分が合わせて行くこと、これが時代と上手く付き合うと言う事なんでしょうね・・・

遺影写真があまりに若く綺麗でした(30年位前に撮った写真だそうです、ご本人が一番気に入っていた写真を遺影写真にされたそうです)

写真に向かって(ちょっと若すぎるよ・・・)と泣き笑いで話しかけていた自分、今まで一杯病気と闘って疲れたよね、天国でゆっくり休んでね!いつかまた会おうね・・・それまで少しのお別れです。