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東京大学医科学研究所附属病院に行って来ました

2021/02/19
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東京白銀台にあります東京大学医科学研究所附属病院に年に2回の通院日が本日、行って来ました。

ここ医科学研究所附属病院はヒトゲノム研究の基幹病院です、人の遺伝子レベルで病気を治して行こうと研究をしています病院です。

難しい病気の方が多く私の様な「ご挨拶患者」はほとんどいません・・・

大変な病気と闘っている患者さんばかりです、サポートされている医療関係者の方々のレベルは日本で一番と私は思います(先生を始め看護師さん、検査技師の先生リハビリの先生全て粒ぞろい❣)

先日からお腹と背中が痛くて筋肉痛かなぁ?と思っていた所に今回の定期診断です、ラッキー!(´∀`*)

220年来お世話になっています主治医の先生は同級生(同い年)我儘も聞いて貰えます(∩´∀`)∩

一度目の検査で引っかかってしまい再検査、怪しき数値は原因探求が私の主治医のモットー”

AM10:20に診察して貰いそれから検査が続きおわったのはPM3:40 

お腹の痛みは鎮痛剤の長期服用による胃糜爛(胃粘膜の爛れ)背中の痛みは腎結石(腎臓に結石が複数あり不安定になって居る為、結石が尿管に落ちてくると痛みが始まり水腎になり痛みが始まるんだそうです)

血液検査だけで原因を突き止めてくれる凄い検査機が導入されている病院です。病院を選ぶことが出来るなら私はこの医科学研究所附属病院を一番にお勧めしますlaugh

昨年の7月から痛み止めを服用続けて来た自分です、胃を傷めても不思議ないです、今痛み止めをストップして日常生活がどれ位保たれるかを今日からチェック!

一週間ごとに胃の状態と疼痛コントロール状態を診て貰います。

高齢者が出掛けるのはお医者様に行くだけなんですよ~、と話してくれますが今の私も同類です。

病院に行った帰りに東京でお買い物して帰って来るのが一番の楽しみになって居る事に気がついて唖然・・・

他に楽しみは無いのか!

往復の電車の中と検査結果を待つ時間、本を思いっきり読めることも通院する楽しみ?

今日は2冊の単行本を読めたこと、ラッキーでしたsmiley

不調の原因が解れば不安は消えました!(^^)!

不安とは原因が解らないから生じる物、原因がはっきりすれば次の一歩が踏み出せます。今日通院できてラッキーでした。