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テニスボールを使って膝関節のストレッチ

2021/05/17
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湿度が上がってきますと大きく稼働する関節に痛みが走りやすくなります(原因は多々あり、今回は滑液包の硬化が原因の関節痛改善法)

動かすと何かが挟まっているような違和感が伴う痛みを訴える方が増えてきますのが梅雨の入り際。

無理に動かすと靭帯や腱(骨にくっついている筋(すじ))を痛めることになりますのでゆっくり優しく関節周りの滑液包をストレスフリーにしてあげることが痛みを感じさせなくする一番の方法かと思います。

①仰向けに横になる

②痛む方の膝の後ろにテニスボールを挟んで両手でひざ下を包むように掴む

③ゆっくり膝をたたむように曲げ膝裏のテニスボールの存在を意識する。この時痛みを感じたならそれ以上は膝を曲げない。

④その姿勢で20秒キープ、ゆっくり膝を延ばしていく。

これを3~4回繰り返す

膝の動きが滑らかになると思います、ぜひお試しあれ!

湿度が高くなりますと何か鎧の様なものが身体を覆っている感じになる方には大きな筋肉(大腿四頭筋、ハムストリング群、広背筋)のストレッチをお勧めします。

そんなに身体を動かしたくない方は横隔膜(肺の呼吸運動の要)をリリース!

難しいことはありませんゆっくり大きく深呼吸!これだけで横隔膜は緩みます。

お家籠りが多くなり戸外運動が難しくてもこれでしたら出来そうですよ~!