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股関節周りの柔軟性に注目しましょう!

2021/09/15
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理学療法士の資格も持つ整体師仲間の先生と本日デートですblush

情報交換と私の身体をメンテナンスしてもらえる月一デートが一番お楽しみとなっている今日ですlaugh

左足大腿部の力こぶ💪(筋膜ヘルニア)は変わりなしでまぁこのまま様子見(*ノωノ)

大腿部に余計な力が掛かっていたことが原因と解り歩き方を変えることを指導してもらいました。

人の脚は真直ぐの構造では無い事(股関節からやや外側に開いた構造)

生活習慣、社会的見解で脚は真直ぐに揃えておく事が当たり前のような風潮の中小さいころからの作られた姿勢は構造とは反するものが多いんだそうです。

確かに椅子に掛けている時、立っている時、膝はぴったりつけておくことがマナーと思っていた自分です。

膝を常にぴったり合わせて置くと言う事が内側に引っ張られることになっていると図を描いて説明してもらい、大腿四頭筋の外側が筋力低下になり筋膜を破って筋肉突出になったようです(ものすごく納得)

これからは脚を少し開いて(腰幅より少し狭いくらいが理想)生活することを勧められました。

これが意外に難しい・・・気が付くと膝を合わせている自分です、膝を開いて椅子に掛ける事から始めます。

「モデルさんになるつもりじゃなければ膝を合わせないでね~(笑)」の一言に吹き出しました💭

骨格構造に反する姿勢が思わぬアクシデントに繋がることを身を待って体験している自分。

今からできる事を始めます💪